"幸福論"の記事一覧

怠惰のせいで幸福を棄ててしまうのはもったいない。

せっかくの幸福を「怠惰」のせいで無駄にするのはもったいないと思うのです。 「せっかく、友人・恋人・結婚ができても自分の怠惰な性格ゆえに別れた。」そういう人も少なくはないでしょう。 「怠惰は性格なので治らない」というのなら仕方がないですが、その怠惰のせいで相手も不幸にしていると考えるのなら、それは「怠惰ゆえの罪」でもあります。 怠惰の…

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なぜベストを尽くそうとしないのか?

どこかで聞いたようなセリフですね。w 世間を見てみると、自分が希望している理想に対して、そのことよりも「これまでの日常」を優先させようとする人がほとんどです。 これはいわゆる保守的な行動パターンであると分析できるのですが、私にとって非常に不可解な行動パターンです。 例えば、 「お金を貯めたい」と思っても、これ…

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自分をカッコよく見せようとしないほうが幸福になる。

気の病んでいる人を見ると、「いかに自分が他人からかっこよく見られたいか」が行動や言葉に現れているように思うのです。 私も若い頃は人からカッコよく見られたいなんて思ってはいましたが、「我が道を行く覚悟」をしてからはそんなこともなくなりました。w 「私は私なの!」という人に限って「他人から見られる自分の姿」に固執します。そして、こう見ら…

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悪癖が私を不幸にするなら悪癖を棄てればいい。

半世紀近く生きてきて思うのは、「やるべきことをやらずに幸福を手放す人が多いのだな」ということです。 せっかく、手に入れた幸福なのに「やるべきことをやらない」のなら、その幸福は逃げて行ってしまうと思うのです。 すごく勿体ないと思います。 タイミングよくチャンスをつかむのはすごく難しいことだし、チャンスそのものが年を追うごとに見えにく…

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